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FOGO DE BRASIACHURRASCARIA
ピッカーニャや焼きチーズなど6種類のシュラスコとブラジル産フルーツドリンクの並び

ブラジル料理公開

ブラジルの食卓がここにある。シュラスコで知るラテンアメリカの食文化

執筆・監修 FOGO De BRASIA 新宿 編集部シュラスコテーブル FOGO De BRASIA 新宿の店舗情報にもとづいて作成しています

シュラスコはブラジル発祥の食文化を代表する料理です。新宿のFOGO De BRASIAで、ブラジル料理の背景にある歴史と、食卓での過ごし方の違いを学びながら、本場の食体験ができます。

新宿でディナーを選ぶとき、「肉を食べたい」という希望だけでなく、「どんな背景や文化の中で食べるか」も大切にしたい。そんなときの答えがシュラスコです。焼き肉や肉のコース料理も選択肢は多いですが、ブラジル発祥のシュラスコには、独特の食卓文化があります。この記事では、シュラスコの背景にあるブラジル料理の魅力と、新宿で過ごすなかでその文化を感じる方法をお伝えします。

シュラスコはブラジルの食卓そのもの

シュラスコという料理は、単なる肉料理ではなく、ブラジルの食卓文化を代表するものです。

シュラスコの基本から食べ方までを理解すると見えてくるのは、「肉を焼く」という行為がブラジルの人々にとってどれほど大切かということです。かつてブラジルの牧畜地帯では、カウボーイが串に刺した肉を焼き火で調理していました。その実用的な調理法が、やがてお祝いや人々の集まりにおける儀式へと変わり、今では家族や友人と食卓を囲むときの基本形になっています。

つまり、シュラスコを食べることは、ブラジルの人々がどのように食事を共有してきたかを体験することでもあるのです。

約15種類の肉と、約30種類のサラダバー

FOGO De BRASIA 新宿では、ブラジル料理の食卓文化を、肉とサラダバーの両面から再現しています。

当店のメニューでは、約15種類のシュラスコを提供しています。牛のピッカーニャやコステラ・デ・ボイ、豚の肩ロース、鶏もも肉から始まり、焼きチーズやポンデケージョ、焼きパイナップルまで、肉だけでなく様々な素材が用意されています。これは、ブラジルの食卓では「肉が主役だが、肉だけではない」という原則を示すものです。

そしてサラダバー。約30種類の葉物サラダ、豆のサラダ、クスクス、ガーリックライス、スープ、温かい副菜など、ブラジル料理を代表する品々が揃っています。特にフェイジョアーダという豆の煮込みや、ヴィナグレッチというトマトとピーマンのサラダは、ブラジルの家庭の食卓に欠かせない一品。これらをシュラスコと組み合わせることで、本来のブラジル料理が成立するのです。

席に届く前から始まる、異なる食べ方の体験

ブラジルの食卓と日本の焼き肉屋の大きな違いは、提供方法にあります。

FOGO De BRASIA 新宿では、専用のロースターで焼き上げた肉を、スタッフが串のまま席へ運びます。目の前で、好みの量を切り分けてもらう。この儀式的な提供方法は、単なる食べ方の違いではなく、食事を共有することの大切さを示しています。自分たちのテーブルに串が届き、ナイフで切り分けられるのを見守る。その時間が、ブラジルの食卓では重要なのです。

しかも、当店の席はソファー席を中心に設計されています。窓際のソファー席やボックス席など、複数人でゆったり過ごせる配置だからこそ、その食事の儀式がより引き立ちます。

目的別で選ぶコース、その背景にある考え方

新宿での食事計画は、「誰と」「どんな目的で」来るかで変わります。

会社の同僚との食事なら、仕事終わりに短時間で楽しむ「早割ディナーコース」(16時〜17時入店限定、5,500円)という選択肢もあります。記念日なら、乾杯スパークリングとメッセージ入りデザートプレートが付く「誕生日・記念日コース」(8,000円)があります。40名様以上の貸切宴会を計画している場合は、貸切相談プランから始まります。

こうしたコースの多様性も、実はブラジルの食卓文化を反映しています。ブラジル料理は、祝いの日も、仕事帰りも、家族の日常も、同じシュラスコという形で対応する柔軟性を持っているのです。

ブラジル料理で知る、異なる食卓の時間感覚

ブラジル料理、特にシュラスコの食卓では、食事にかける時間の感覚が日本と異なります。

レギュラーディナーコース(7,700円、120分)やプレミアムディナーコース(8,800円、150分)といった制限時間が設けられているのは、食事が「一定の時間をかけて、ゆっくり共有する体験」だからです。串が次々と運ばれてくる中、飲み放題のお酒を片手に、食べたい量を選び、それを仲間と分かち合う。その営みの中に、ブラジルの食卓文化があります。

また、TOKYO CRAFTを含む30種以上の飲み放題が用意されているのも、ブラジル料理の特徴を反映しています。シュラスコという肉料理は、その塩辛さゆえに、様々なお酒と相性が良いのです。飲み物の選択肢が豊富だからこそ、それぞれが自分たちのペースで、自分たちの時間を作ることができます。

まとめ:新宿でブラジルを知る、食事の計画

シュラスコをブラジル料理として理解することで、単なる「肉を食べる」という行為から、「異なる食卓文化を体験する」という選択へ変わります。

FOGO De BRASIA 新宿は、新宿駅東口から徒歩約3分、西武新宿駅から徒歩約4分という立地にあります。16時から23時まで年中無休で営業しており、TableCheckで24時間予約を受け付けています。会社帰りでも、記念日でも、家族と一緒でも、同じシュラスコという形で、ブラジルの食卓が皆さんをお迎えします。

コースの詳細と料金を確認することで、自分たちの目的と時間に合ったプランが見つかるはずです。新宿での食事を選ぶとき、ブラジル料理とその背景にある文化を知ることから、選択肢が広がります。

  • ブラジル料理
  • シュラスコ
  • 食文化
串に刺したピッカーニャとポレンタ、ポンデケージョ、ファロファ

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所在地
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-6-7 7F
アクセス
新宿駅 徒歩約3分 / 西武新宿駅 徒歩約4分
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