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FOGO DE BRASIACHURRASCARIA
串に刺したピッカーニャとポレンタ、ポンデケージョ、ファロファ

シュラスコ公開

シュラスコの食べ方を工夫するだけで、食べ放題がもっと満足度の高い体験に変わる

執筆・監修 FOGO De BRASIA 新宿 編集部シュラスコテーブル FOGO De BRASIA 新宿の店舗情報にもとづいて作成しています

シュラスコを存分に楽しむなら、肉の選ぶ順番と食べるタイミング、サラダバーとのバランスが大切。部位選びから食事の流れまで、新宿のシュラスコテーブルで実践できる具体的な楽しみ方を紹介します。

食べ放題だからこそ、順番を意識すると違う

シュラスコの食べ放題に来たら、ついついたくさんの種類を次々と食べたくなるもの。でも、何も考えず好きなものから手を出していくと、途中で満腹になってしまい、本来なら好きだった部位を食べられないまま終わってしまうことがあります。

FOGO De BRASIA 新宿では、スタッフが焼き上げたシュラスコを串のまま席に運び、目の前で希望の量を切り分けてくれます。この形式だからこそ、「今この部位を少量だけ」「次はこれを試してみる」という柔軟な食べ方ができるのです。限られた時間と胃の容量を活かすために、最初から少しの工夫をするだけで、コースの満足度が大きく変わります。

まずは軽めの肉から、味覚をリセットしながら進める

食事を始めるときは、濃い味や脂の多い部位から避けるのが定石です。最初の一皿は、鶏もも肉や鶏ハツといった比較的淡泊な肉から試すのがおすすめ。口の中をシンプルな味わいで満たしておくと、その後に食べる牛肉の豊かな風味がより引き立ちます。

FOGO De BRASIAで提供している15種類のシュラスコには、こうした軽めの選択肢が用意されています。焼き立ての状態で運ばれてくるため、素材そのものの味わいを感じやすく、塩のかけ加減も自分で調整できます。「最初は何から食べるか」という判断が、その後の食事の流れを左右するのです。

牛肉の部位を小分けにして、複数回に渡って楽しむ

シュラスコの主役は牛肉です。メニューページで15種類の部位を確認すると分かるように、ピッカーニャ、アルカトラ、コステラ・デ・ボイなど、それぞれ異なる食感と味わいを持った肉が用意されています。

ここで大切なのは、気になった部位をすべて一度に大量に食べるのではなく、複数回に分けて少量ずつ試すという工夫です。スタッフが一人前ずつ切り分けてくれる形式なら、「この牛肉は30グラムだけ試して、後で満足度を確認してからもう一度注文する」といった食べ方ができます。結果として、より多くの部位を味わえるし、本当に好きな部位に出会う確率も高まります。

サラダバーと肉のペースを調整する

サラダバーは単なる付け合わせではなく、シュラスコを食べ続けるための重要な存在です。約30種類の葉物サラダ、豆料理、温かい副菜、スープが用意されており、これらをうまく組み合わせることで、食事全体のペースを作ることができます。

濃い肉を2~3種類食べた後に、サラダやスープを挟むと、口の中がリセットされて、次の肉を新鮮な気持ちで迎えられます。また、食べ放題に含まれるビュッフェだからこそ、肉の合間に野菜や豆のボリュームを足して、全体的な満足感を調整することもできるのです。サラダを攻略することが、実は肉の食べ放題を長く楽しむ秘訣なのです。

焼きものや副菜も食べ順の一部

約15種類のシュラスコには、焼きオニオン、焼きチーズ、焼きパイナップル、ポンデケージョといった肉以外の焼き料理も含まれています。これらは「つなぎ」として非常に効果的です。

肉に肉を重ねて食べていると、どうしても味覚が鈍くなります。焼きチーズや焼きパイナップルのような、異なる食感と甘さを持つ料理をはさむことで、また肉を新鮮に味わえるようになります。単なる「肉以外の選択肢」ではなく、「全体の食べ方を設計するためのパーツ」として位置づけるだけで、食べ放題の戦略が変わるのです。

時間的余裕を持つ、予約時の判断

食べ放題の満足度は、単に肉の種類数ではなく「どのペースで食べるか」に左右されます。慌てて食べると、本来の食感や味わいが分かりませんし、十分に楽しむ前に満腹になってしまいます。

FOGO De BRASIAのコースは、レギュラーディナーコースが120分、プレミアムディナーコースが150分と、時間に余裕を持たせた設定になっています。コース内容と料金を確認する際は、食べるペースや人数に応じてコースを選ぶことが大事です。また、混雑した時間帯より、比較的空いた時間帯を選ぶことも、落ち着いて食べ進められるコツになります。

最後は甘いものでしめる

コースにはデザートビュッフェが含まれています。シュラスコを食べ終わった後に、甘い料理を口にすると、肉の余韻がきれいにしまり、「完結した食事」という感覚が生まれます。逆に言えば、肉だけで終わってしまうと、食べ足りなさが残りやすいのです。食べ放題としての満足度を高めるなら、最後の一皿をデザートで締めくくることを最初から計画に入れておくと良いでしょう。

自分たちのペースで楽しむ

シュラスコの食べ放題は、来店した人数や目的によって、最適な食べ方が変わります。デートなら、ペースをゆっくりにして会話を楽しみながら。友人同士の食事会なら、新しい部位を試すたびに感想を交換しながら。家族なら、子どもが好きな部位を優先的に運んでもらうなど、シーンに応じた柔軟性が大切です。

スタッフが一人前ずつ切り分けてくれる形式だからこそ、テーブル全体で「次は何を試そうか」という会話が生まれ、一緒に食べている人たちとの時間がより充実するのです。

予約から来店まで

新宿の中心部、新宿駅東口から徒歩約3分、西武新宿駅から徒歩約4分の場所にあるFOGO De BRASIA 新宿。ソファー席が中心で、窓からの景色も楽しめる空間で、自分たちのペースでシュラスコを味わえます。

予約はTableCheckで24時間受付しており、希望のコースや時間帯を選ぶだけで簡単に予約できます。営業時間は毎日16時から23時まで、年中無休で営業しているため、日程の融通も立てやすいのが特徴です。

食べ方の工夫を少し意識するだけで、同じシュラスコでも体験は大きく変わります。次回の来店時には、この記事で紹介した順番や流れを思い出しながら、自分たちにとって最適な食べ放題のペースを見つけてみてください。

  • シュラスコの食べ方
  • 食べ放題
  • 肉の選び方
串に刺したピッカーニャとポレンタ、ポンデケージョ、ファロファ

RESERVATION

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目の前で。

席数に限りがあるため、ご予約をおすすめしています。空席状況とコース内容は、TableCheck の予約ページからご確認いただけます。

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所在地
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-6-7 7F
アクセス
新宿駅 徒歩約3分 / 西武新宿駅 徒歩約4分
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