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FOGO DE BRASIACHURRASCARIA
大きな串に刺した数種類の肉を運ぶFOGO De BRASIA 新宿のスタッフ

宴会・貸切公開

新年会で肉料理を選ぶなら、シュラスコと焼肉の違いから考える

執筆・監修 FOGO De BRASIA 新宿 編集部シュラスコテーブル FOGO De BRASIA 新宿の店舗情報にもとづいて作成しています

新年会で肉料理を選ぶ際の判断軸を紹介。シュラスコと焼肉の違い、人数・予算・雰囲気の観点から、新宿のFOGO De BRASIAが選ばれる理由を解説します。

新年会の日程が決まると、次は「どこで食べるか」という悩みが出てきます。特に肉料理を軸に考えると、焼肉にするか、それとも別の選択肢にするか、迷う場面も多いでしょう。同じテーブルに集まる人たちの顔ぶれが異なれば、求める雰囲気も料理のスタイルも変わってきます。この記事では、新年会で肉料理を選ぶときの考え方を、シュラスコと焼肉の違いから整理していきます。新宿という立地を活かしながら、人数や時間、予算や過ごし方の観点で、どう判断するかを見ていきましょう。

焼肉とシュラスコ、何が違うのか

まず押さえておきたいのは、焼肉とシュラスコは食べる体験が根本から異なるという点です。焼肉は自分たちで火加減を調整しながら焼く主体性があります。一方、シュラスコはブラジル発祥の食文化で、専用のロースターで焼き上げた肉を、スタッフが串のまま持ってきて、目の前で希望の量を切り分けてくれるスタイルです。

この違いは、食べている間の過ごし方、会話のペース、テーブル全体の雰囲気に大きく影響します。焼肉は食べることに意識が向きやすく、一方シュラスコは食べながら会話に集中しやすい環境が生まれます。

新年会の人数で考える

新年会の参加者の数によって、選ぶべき食事のスタイルは変わります。

小人数(4名〜8名程度)

アットホームな雰囲気で、全員が焼肉のように火加減や焼き加減に気を配る必要がなければ、シュラスコは適しています。スタッフが各テーブルで肉を切り分けてくれるため、食べることと会話のバランスが取りやすく、新年の顔合わせや情報交換に向いています。

中規模(10名〜20名程度)

このサイズになると、全員の食べるペースを合わせるのが焼肉では工夫が必要になります。シュラスコなら、スタッフが提供するペースが一定に保たれるため、グループ全体として食事を共有しやすくなります。また、FOGO De BRASIA 新宿の貸切相談プランは40名様からの対応なので、10名〜20名程度であれば、通常のテーブル席やソファー席での利用が可能です。

大人数(20名以上)

大人数での新年会になると、会場選びは予約のしやすさ、グループ内での分散、スタッフのサポート体制が重要です。焼肉の場合、テーブルごとに火管理が必要になり、人数が多いほど調理に手間がかかります。シュラスコは提供ペースが一定に保たれやすく、スタッフの負担も分散しやすいため、大人数での利用に向いています。

予算と時間で判断する

新年会の予算は、開催する企業や部門によって異なりますが、コース料理を選ぶ際の判断軸として「時間」は欠かせません。

FOGO De BRASIA 新宿のコースは、最短120分から150分の時間設定になっています。焼肉との大きな違いは、シュラスコの場合「飲み放題がすべてのコースに含まれている」という点です。別途飲み放題を追加する必要がなく、料金に集約されているため、予算立てがシンプルになります。

さらに、OPEN記念コース(5,980円・120分)や早割ディナーコース(5,500円・16時〜17時限定)のように、時間帯によってより手頃な料金設定もあります。新年会の時間帯が限定できれば、予算効率を高めることもできます。

雰囲気と会話のしやすさ

新年会では、食事をしながら普段話す機会が少ない人たちとの会話が増えます。この「会話のしやすさ」は、飲食店選びの重要な要素です。

焼肉は自分たちで焼き加減を調整するため、つい食べることに注意が向きます。一方、シュラスコは肉がスタッフから提供され、自分たちは受け取るだけなので、会話を優先させやすいのです。特に新年会という「情報交換や関係構築の場」として考えると、この違いは大きくなります。

また、FOGO De BRASIA 新宿の店内はソファー席を中心とした設計で、新宿の夜景を楽しみながら食事ができる環境が整っています。こうした空間的な要素も、新年会の雰囲気を高める要因になります。

肉の種類と満足感の広がり方

シュラスコというと「肉食べ放題」という印象を持つ人も多いかもしれませんが、提供される約15種類の肉は部位ごとに異なる特性を持っています。単に「たくさん食べる」のではなく、部位による味わいの違いを体験できるのが、シュラスコの特徴です。

さらに、サラダバーには約30種類の温かい副菜やスープ、ブラジル料理の定番も用意されており、肉だけでなく食事全体の満足度が高められます。新年会で、一つのテーブルでこれだけの食の幅を体験できるのは、焼肉との大きな違いです。

新宿という立地と予約のしやすさ

新年会は、多くの場合「仕事の帰りに立ち寄る」というパターンになります。新宿という立地は、複数の駅からアクセス可能な利点があります。FOGO De BRASIA 新宿は新宿駅東口から徒歩約3分、西武新宿駅から徒歩約4分という好立地にあり、参加者の集約がしやすくなります。

また、予約はTableCheckから24時間受け付けており、営業時間が16:00〜23:00で年中無休という点も、新年会のスケジュール調整には大きな利点です。急な日程変更や人数調整にも対応しやすいのです。

新年会の選択肢として

新年会で肉料理を選ぶなら、焼肉とシュラスコのどちらが合うかは、参加者の構成、会話の優先度、過ごし方の希望で判断します。テーブルに集まった人たちの顔ぶれが異なれば、求める雰囲気も変わる。焼肉は「自分たちで調理する主体性」を重視する場合に、シュラスコは「会話と食事をバランスよく楽しむ」場合に向いています。

FOGO De BRASIA 新宿は、新年会という特別な日に必要な要素を備えています。スタッフのサポートが行き届いた環境で、肉とブラジル料理の多様な味わいを体験しながら、新年の仲間との時間を過ごす。そこに新宿の立地とアクセスの良さが加わることで、新年会の選択肢として十分な理由があります。

新年会の計画を立てる際は、まず「どんな過ごし方がいいか」から考えてみてください。TableCheckで空席を確認するか、直接お電話(03-6233-7165)でご相談いただければ、人数や時間、希望の雰囲気に合わせた対応が可能です。

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席数に限りがあるため、ご予約をおすすめしています。空席状況とコース内容は、TableCheck の予約ページからご確認いただけます。

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所在地
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-6-7 7F
アクセス
新宿駅 徒歩約3分 / 西武新宿駅 徒歩約4分
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