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FOGO DE BRASIACHURRASCARIA
テーブルに並んだシュラスコの串とブラジル料理の付け合わせ

利用シーン公開

サラダバーの選び方一つで、シュラスコの満足度は大きく変わる

執筆・監修 FOGO De BRASIA 新宿 編集部シュラスコテーブル FOGO De BRASIA 新宿の店舗情報にもとづいて作成しています

シュラスコのサラダバーは約30種類。肉との食べ合わせ、タイミング、盛り付けの工夫次第で、食事全体の満足度を高める方法を解説。新宿のFOGO De BRASIA での食べ方のコツ。

シュラスコレストランを訪れて、メインの肉料理ばかりに目が向き、サラダバーをないがしろにしていないでしょうか。実は、サラダバーの使い方一つで、シュラスコの食べ放題全体の満足度は大きく変わります。どのタイミングで何を選ぶか、肉とどう組み合わせるか。こうした判断ができるようになれば、限られた時間の中で、より充実した食事を実現できるのです。

サラダバーの役割を理解する

シュラスコの食卓におけるサラダバーは、単なる付け合わせではありません。約30種類のサラダバーには葉物野菜、豆のサラダ、クスクス、ガーリックライス、スープ、温かい副菜など、様々な食材が揃っています。これらは、肉の脂や焼きの香りが続いた口の中をリセットし、次の一皿を新たな気分で迎えるための舞台装置です。

同時に、タンパク質が豊富な豆類やビタミン・ミネラルが詰まった野菜を組み合わせることで、食事全体の栄養バランスを整える役割も果たします。肉をたっぷり食べたいからこそ、その間に摂取する食材を工夫することが、食べる量と質の両立につながります。

最初の一皿は、野菜とスープから始める

食事を始める際、多くの人は肉を優先します。しかし、消化の観点からも、食べ合わせの観点からも、最初にサラダバーの軽い食材を少量摂取することをお勧めします。

生の葉物サラダか、温かいスープから始めることで、胃が食事モードに入ります。特にスープは、塩辛さと温かさが、次に来る肉の香りや味をより引き立てます。この準備段階を省くと、中盤以降、食事のペースが落ちやすくなります。

肉と組み合わせる際の選び方

シュラスコは約15種類提供されており、部位によって脂の乗り方や食感が異なります。スタッフが串のまま席まで運び、目の前で希望の量を切り分けてくれるという提供方法だからこそ、手を止めることなく食べ進める人が多いのですが、ここでサラダバーを活用することが重要です。

脂の多い部位(ピッカーニャなど)を食べた後は、酸味のあるヴィナグレッチや、豆の塩辛さを利かせたサラダを一口。濃い味の肉の余韻を適度にリセットします。一方、焼きオニオンや焼きチーズといった焼き料理を選んだ後は、さっぱりした葉物で箸を休めるのが効果的です。この切り替えのテンポが、食べ放題の充足感を高めます。

ガーリックライスとクスクスの活用

サラダバーに並ぶ炭水化物類は、単なるボリュームアップの手段ではなく、肉の味わいを補完する役割を担っています。特にガーリックライスは、肉汁が絡むことで完成する一品です。

スタッフから肉を受け取った際、ライスの上に置いて、その脂と香りを吸収させてから食べるといった工夫も可能です。一方、クスクスは小麦粉を粒状にした食材で、食感が異なるため、肉に疲れた口を回復させるのに役立ちます。こうした選択肢が複数あることで、同じ肉でも異なる食べ方を実現できるのです。

時間配分と食べ順の計画

コースは120分から150分の時間制限があります。この時間を最大限に活用するには、食べ順の計画が欠かせません。

序盤は軽めのサラダとスープを交えながら、脂の少ない肉(鶏肉など)で口を慣らします。中盤以降、脂の多い部位へ進み、その合間にサラダバーを活用して口をリセット。終盤に近づいたら、再び軽めの野菜とスープで締めくくるといった流れです。このメリハリがあれば、限られた時間の中で、より多くの種類を、より新鮮な感覚で楽しむことができます。

盛り付けのコツで食べ方を最適化する

サラダバーから運ぶ際、盛り付けにも工夫の余地があります。複数の食材を一度にたくさん盛るのではなく、食べる順番を意識して盛ることです。

例えば、まずスープを盛る。次に、肉を食べた直後にリセットしたい酸味のあるサラダを少量。その後、温かい副菜。こうして意図的に段階をつけることで、自分のペースコントロールが容易になります。また、見た目の彩りを意識することで、食べる楽しさも増し、同じ時間でもより充実した体験になります。

飲み放題との組み合わせ

コースにより飲み放題が付属します。ビール、ワイン、カクテルなど複数の選択肢がある中で、サラダバーの食材を理由に飲み方を調整することも重要です。

脂の多い肉を食べた直後、さっぱりしたビールを飲む人が多いと思いますが、その前にサラダを一口摂取することで、胃への負担が軽減され、より快適に飲み続けることができます。食事と飲み物を交互に摂取するペースは、単なる習慣ではなく、満足度を高めるための戦略なのです。

まとめ:最適な食べ方で時間を最大活用

サラダバーは、シュラスコの食べ放題において、肉を引き立てるための重要な存在です。選び方、タイミング、組み合わせ方を意識することで、同じコース料金の中で、大きく異なる満足度を実現できます。

新宿のFOGO De BRASIA では、約15種類のシュラスコと約30種類のサラダバーを組み合わせることで、限られた時間の中で多様な食べ方が可能です。予約は24時間TableCheckで受け付けておりアクセスも新宿駅東口から徒歩約3分と便利です。次の食事では、サラダバーを味方につけた食べ方を心がけてみてください。

  • 食べ方のコツ
  • サラダバー
  • 新宿シュラスコ
串に刺したピッカーニャとポレンタ、ポンデケージョ、ファロファ

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