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FOGO DE BRASIACHURRASCARIA
串に刺したピッカーニャとポレンタ、ポンデケージョ、ファロファ

シュラスコ公開

ピッカーニャを食べ尽くす。新宿でシュラスコを選ぶなら、部位の違いで味わいを広げる

執筆・監修 FOGO De BRASIA 新宿 編集部シュラスコテーブル FOGO De BRASIA 新宿の店舗情報にもとづいて作成しています

ピッカーニャはシュラスコの代表的な部位。通常のピッカーニャに加え、ガーリック、ペッパーの3つのバリエーションがあります。同じ部位でも香りと味わいがどう変わるのか、選び方のコツを紹介します。

新宿でシュラスコを食べるとき、メニューに並んだ15種類の肉から何を選ぼうか迷う人は多いでしょう。特に初めての場合、どれが食べやすいのか、どの部位が自分の好みに合うのか、判断が難しいものです。そんなときに注目すべきが「ピッカーニャ」です。ピッカーニャはシュラスコの代表的な部位であり、単なる1種類ではなく、複数のバリエーションを用意しているのが当店の特徴。この記事では、ピッカーニャの3つの顔の違いと、それぞれをどんなシーンで選ぶかを説明します。

ピッカーニャとは何か、選ぶ前に知っておくこと

シュラスコとはどんな料理なのか、部位の違いについては詳しい解説ページがありますが、ピッカーニャは牛肉の部位で、塊状の肉をロースターで焼き、表面をカリカリに仕上げるのが特徴です。シュラスコの世界では最も知られた部位の1つで、ブラジル本場でも人気が高い。脂質を含みながらも、肉としての旨味がはっきりしているため、多くの人が「シュラスコといえばピッカーニャ」と考えるほどです。

当店ではこのピッカーニャを3つのバリエーションで提供しています。同じ部位でありながら、香りや味わいが変わるという体験。これが、シュラスコの食べ放題をより深く楽しむ秘訣になります。

通常のピッカーニャ:シュラスコの王道を体験する

最初に選びたいのが、香りや調味を加えていない「ピッカーニャ」です。肉本来の塩辛さと脂の甘さが活きた、シンプルな仕上がり。ロースターで焼くことで表面は香ばしく、中は柔らかい食感に仕上がっています。

新宿での初めてのシュラスコ体験であれば、このピッカーニャから始めるのが理想的です。何の先入観も持たずに、肉と炎が作る化学反応を感じることができます。お酒を飲まない人、肉の味わいを純粋に楽しみたい人にも適しています。

シュラスコの食べ方のコツについては、別途ガイドを用意していますので参考にしてください

ガーリックピッカーニャ:香りを主体に食べる選択

ニンニクの香りが利いた「ガーリックピッカーニャ」は、同じピッカーニャでもまったく異なる体験になります。ニンニクの香りが、肉の脂の甘さと相乗効果を生む。通常版よりも存在感が強く、ビールやワインとの相性も変わってきます。

ニンニクが好きな人、香りのある肉料理を求める人、あるいは複数人でのテーブルで「違う味を並べたい」という戦略的な選択としても有効です。ガーリックピッカーニャを選んでから通常版を食べると、同じ部位とは思えないほどの違いが際立ちます。

ペッパーピッカーニャ:スパイスで食べる満足感を変える

黒コショウを効かせた「ペッパーピッカーニャ」は、3つの中で最もコショウの刺激が前に出ます。ピリッとした辛さが肉の脂を引き締め、後から肉の甘さが広がる構成。スパイシーな食べ物が好きな人、あるいはビールとの組み合わせを重視する人には特におすすめです。

通常版とペッパーを食べ比べると、同じ部位でも香りと味覚のプロセスがこんなに変わるのか、と驚く人も多いでしょう。食べ放題だからこそできる、複数の表情を持つ同じ部位の食べ尽くしは、シュラスコ体験を何倍にも広げます。

3つのピッカーニャをどう組み立てるか:テーブルの人数と目的から

当店のコースをご確認いただくと、シュラスコ約15種類が含まれていることが分かります。その中で、ピッカーニャの3種類をどう配置するか。これは人数や時間、テーブルの雰囲気次第で判断が変わります。

1人または2人での来店の場合

3つすべてを食べることは十分可能です。むしろ、同じ部位の違いを体験することで、シュラスコへの理解が深まります。まずは通常版から始め、その後ガーリック、ペッパーという流れで進めるのが、肉の違いを最も体感しやすい順序です。

3名以上のグループでの来店の場合

複数の部位を同時にテーブルに並べることで、食べ比べながら会話が生まれます。「ピッカーニャ3種類すべて焼いてほしい」と、スタッフに伝えるのも良いでしょう。異なる香りと味わいを一度に体験できるため、食事がより豊かになります。

他の肉との組み合わせで、さらに奥行きを出す

ピッカーニャ3種類だけに集中するのではなく、当店では他の肉部位も約12種類用意しています。ピッカーニャの食べ比べを軸にしながら、アルカトラ(リブキャップ)やコステラ・デ・ボイ(牛肋骨)といった他の部位を挟むことで、食事全体のテンポが生まれます。

シュラスコは焼き手とテーブルとのやり取りで成立します。目の前で串から肉を切り分けてもらう体験は、焼肉などの他の肉料理では味わえません。その醍醐味を最大化するなら、ピッカーニャ3種類の食べ比べは、シュラスコを選んだことの正解を何度も確認させてくれるはずです。

ピッカーニャを選んで、新宿での肉の夜を計画する

ピッカーニャの3つのバリエーションは、同じ部位だからこそ見えることがあります。香りの違い、食感の微妙な違い、お酒との相性の違い。こうした発見は、食べ放題でこそ可能な経験です。

新宿での食事を計画するとき、「肉を食べたい」という目的は明確でも、どのレストランを選ぶかは悩みどころです。当店ではアクセスも新宿駅東口から徒歩約3分と便利な立地で、営業時間は16時から23時、年中無休で営業しています。TableCheckで空席を確認することで、24時間いつでも予約が可能です。

ピッカーニャ3種類の食べ比べから始まる、新宿でのシュラスコ体験。それぞれのコースはメニュー・料金ページで確認でき、飲み放題付きのコースも複数ご用意しています。目的と時間、人数に応じて最適なプランをお選びください。

  • ピッカーニャ
  • シュラスコの部位
  • 食べ比べ
串に刺したピッカーニャとポレンタ、ポンデケージョ、ファロファ

RESERVATION

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席数に限りがあるため、ご予約をおすすめしています。空席状況とコース内容は、TableCheck の予約ページからご確認いただけます。

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所在地
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-6-7 7F
アクセス
新宿駅 徒歩約3分 / 西武新宿駅 徒歩約4分
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